SBIカード(サークルプラスポイント)

2017年7月31日をもって、SBIカードの新規受付は停止となりました。

SBIレギュラーカード
柔軟な支払い方法や充実の海外保険、貯まったポイントは現金還元で受け取れるなど、使い勝手の良さで定評のある「SBIカード」。2015年10月の改定で年会費有料・ポイント還元率ダウンとなりましたが、それでもなお「SBIポイント」利用者には継続保有しておく理由がある一枚。

SBIレギュラーカードのスペック
年会費(税別) ポイント還元率 ポイントプログラム ポイント有効期間
初年度 2年目以降
無料 900円 0.5% サークルプラス 2年間

SBIカードの特徴

貯まったポイントは現金にして受け取れる

SBIカードの最大の特徴は、貯まったポイントを現金に還元して受け取れること。

商品交換や使用用途の限られるポイントとは異なり、誰もが嬉しい現金キャッシュバック。

キャッシュバックは、カード引落口座に指定した銀行口座で受け取ることができます。

⇛ ポイントプログラム「サークルクラスポイント」

入会時特典で最大2500ポイント

SBIカード入会時・3ヶ月以内の設定・利用で、次のように最大2500ポイントが貰えます。

  • 入会から3ヶ月以内にショッピングで1万円以上利用で1000ポイント
  • リボ払い設定+1回1万円以上利用で1000ポイント
  • 入会申込時にキャッシング枠設定で500ポイント

柔軟な支払い方法

SBIカードは、支払い方法が柔軟に選択できるのも大きな特徴です。

オンライン支払いサービス(オンラインチェック)

好きな金額を好きなタイミングで支払いすることができる「オンライン支払いサービス」。

毎月、請求金額を確認してから支払金額が決められるので、予定や都合に応じて柔軟な支払いが可能。

リボ払いやキャッシングの利用残高も、好きなタイミングで好きなだけ繰上返済することで、利息負担を軽減することができます。

ドル決済サービス

海外での外貨による利用分を、住信SBIネット銀行の外貨普通預金から米ドルで支払うことができます。

米ドル利用分をそのまま米ドルで支払うことができるので、海外での利用にかかる事務手数料が掛からず、また、為替変動の影響も気にする必要がありません

選べる引落日

一般的なクレジットカードでは、利用代金の引落日があらかじめ決められており変更することはできません。

しかし、SBIカードであれば、1日〜31日の好きな日を引落日に設定することができます。

選べる支払い方法

SBIカードの支払い方法は、次の2つから選択することができます。

  • 残高一括払いコース
  • ミニマムペイメント払いコース

残高一括払いコースは、毎月の引落日に請求金額が全額引落しされる支払い方法。ミニマムペイメント払いコースは、いわゆるリボ払いで、毎月の最低返済金額で分割して支払う方法です。

複数口座設定サービス

SBIカードは、引落口座を含め提携金融機関の中から最大5つの銀行口座を設定することができます。

引落口座の残高が足りない時でも、別の口座からオンラインチェックによる支払いができるので、銀行間の資金移動に掛かる手数料や手間が省けます。

付帯保険も充実

年会費無料のレギュラーカードでも、付帯保険も充実しています。

  • 海外旅行傷害保険:最高2000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高2000万円
  • ショッピングガード保険
  • 紛失・盗難保険

SBIポイントモール経由でネットショッピングがさらにオトク

ネットショッピングをする際に、SBIポイントモールを経由することで、SBIポイントが貯まります。(ポイントサイト経由のショッピングで貯める

楽天市場やYahoo!ショッピングなどはもちろん、ほとんどの大手ショッピングサイトで利用できるので、日常のお買い物でどんどんポイントが貯まります。

SBIポイントモール

SBIポイントは、後述のように、SBIカードのポイントを移行・合算して利用可能。

⇛ SBIポイントモール

ポイントプログラム「サークルプラス」

SBIカードのポイントプログラム「サークルプラスポイント」について、貯め方・使い方を紹介します。

サークルプラスポイントの貯め方

サークルプラスポイントは、SBIカードの利用1,000円毎に10ポイントが貯まります。

ボーナスポイント

また、6ヶ月間のカード合計利用額に応じて、ボーナスポイントが貰えます。

  • 25万円以上 ⇛ 500ポイント
  • 50万円以上 ⇛ 1,000ポイント
  • 100万円以上 ⇛ 2,500ポイント
  • 150万円以上 ⇛ 7,500ポイント
  • 200万円以上 ⇛ 10,000ポイント

サークルプラスポイントの使い方

現金と交換する

貯まったポイントは、次のレートで現金に交換することができます。

  • 3,000ポイント⇛1,200円キャッシュバック(還元率0.4%
  • 5,000ポイント⇛2,000円キャッシュバック(還元率0.4%
  • 10,000ポイント⇛5,000円キャッシュバック(還元率0.5%

SBIポイントに移行する

SBIポイント

また、貯まったポイントをSBIグループの共通ポイント「SBIポイント」に移行することができます。

SBIポイントへの移行レートは次の通り。


  • 1,000ポイント⇛SBIポイント250pt
  • 3,000ポイント⇛SBIポイント850pt
  • 5,000ポイント⇛SBIポイント1,700pt
  • 10,000ポイント⇛SBIポイント4,200pt

SBIポイントは、先ほどのSBIポイントモールの利用や、SBI証券で保有している投資信託の保有額に応じて貯まるポイントプログラム。

貯まったポイントは、他社ポイントに交換したり、カードポイントの現金交換と同レートで現金に交換することができます。

⇛ SBIポイントの貯め方・使い方

年会費・ポイント改悪でも保有する理由

これまで、年会費無料、ポイント還元率 最大1.2%と非常に優れたサービス内容でしたが、サービス改定で、次のように大幅改悪となりました。

改定前改定後
年会費永年無料初年度:無料
次年度以降:900円(税別)
ポイント交換レート5,000pt⇒5,000円
10,000pt⇒12,000円
3,000pt⇒1,200円
5,000pt⇒2,000円
10,000pt⇒5,000円

年会費は年間10万円以上の利用で次年度無料になりますが、ポイント還元率が1.2%から0.5%まで下がるのであれば、他の高還元率カードに乗り換えたいところ。

⇛ クレジットカードのポイント還元率比較一覧

しかし、SBI証券の投信マイレージサービスなどでSBIポイントを貯めている場合は、SBIポイントを現金交換する際に、SBIカード会員限定の特別レートが適用されるため、引き続き持っておくほうが有利な場合があります。

例えば私の場合は、家族で2つのSBI証券口座から、SBIポイントを毎月2000ポイント獲得しています。

SBI証券の投信マイレージのポイント獲得履歴

年間にすると2000ポイント✕12ヶ月で24000ポイント になります。

SBIポイントは、通常1ポイント=0.8円で現金に交換できるのですが、SBIカードを保有していると10000ポイント=12000円と交換レートが大幅アップします。

SBIポイントの現金交換レート

仮に、24000ポイントを通常交換すると19200円(24000ポイント✕0.8円)になりますが、SBIカード会員の特別レートだと28800円(24000ポイント✕1.2円)となり、その差はなんと9600円にもなります。

このように、SBIカード年会費以上のメリットがあるため、このためだけにSBIカードを継続保有しているという訳です(・ω・)b

⇛ SBIポイントの貯め方・使い方

SBIカードの詳細・申込み

他のクレジットカードもチェック

ポイント還元率の高いクレジットカードを紹介します。

クレジットカード申込みによるポイントサイトの還元率を比較します。


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