ポイントサイト経由で「ふるさと納税」をさらにオトクにする方法

投稿日:2016年1月25日

ポイントサイト経由で「ふるさと納税」をさらにオトクにする方法

それだけでもオトクな「ふるさと納税」ですが、ポイントが貯まる「ふるさと納税サイト」や、「ポイントサイト」を経由することでポイントが貰えるなど、2重でオトクなふるさと納税の方法を紹介します。

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、自分の好きな自治体へ寄附することができる制度。

ふるさと納税では、自己負担額の2,000円を除いた全額が所得税と住民税から全額控除(収入や家族構成に応じて控除額は変わります)となります。

また、ふるさと納税をすると、寄附のお礼として特産品や優待券を貰うことができ、各自治体で競うように豪華な品が用意されています。

そのため、実質2,000円で贅沢なお肉や海産物、中には電化製品などが貰える、大変オトクな制度として注目を集めています。

⇛ ふるさと納税ポータルサイト - 総務省

いろいろある「ふるさと納税サイト」

ふるさと納税を行うには、お礼の品や地域、ランキングなどから寄附先を検索、申し込みから支払いまでできるポータルサイトが便利です。

主要な「ふるさと納税サイト」には、次のようなものがあります。

それぞれ特徴がある中、お礼の品から選びたい場合は、やはり寄付できる自治体数の多い「ふるさとチョイス」がオススメです。

お礼の品だけでなく、さらにポイントも貯まってオトクなのは、「楽天ふるさと納税」や「ANAのふるさと納税」。中でも、楽天ふるさと納税は、後述のスーパーセールポイント10%還元となり非常にお得です。

また、「ふるなび」では、ポイントサイト経由、自己アフィリエイトを使って0.5%〜3%還元も得ることが可能になります。

ポイントサイト経由でさらにオトク

ふるさと納税サイトの中には、ポイントサイトを経由して利用可能なサイトがあります。

ふるさと納税のメリットに加え、ポイントサイトのポイントも貯まるので2重にオトク(・ω・)b

現在では、唯一「ふるなび」が利用可能で、各ポイントサイトの還元率は次のようになります。

ふるなびのポイントサイト還元率比較(2017年6月19日更新)
ポイントサイト 還元率(円)ポイントサイト経由とは?
げん玉
寄付申請:0.5%
ポイントタウン
寄付申請:0.6%
ハピタス(Happi+)
寄付申請:0.6%
モッピー
寄付申請:0.5%
ポイントインカム
寄付申請:0.7%
えんためねっと
寄付申請:1.0%
Gポイント
寄付申請:0.5%
お財布.com
寄付申請:1.0%
ちょびリッチ
寄付申請:0.6%
SBIポイントモール
寄付申請:0.5%

自己アフィリエイトでもっとオトク

また、「ふるなび」は、「i-mobile(アイモバイル)」でアフィリエイトを利用することができ、自分で利用して報酬を得ることができる自己アフィリエイトも可能となっています。

この場合、ポイントサイト経由よりも高い還元率となるため、サイト/ブログを持っている方は、アフィリエイトを利用する方がオトクです。(2017年6月19日時点での還元率は3%

⇛ i-mobile - アフィラッテ

楽天ふるさと納税ならポイント10%以上還元も

寄附金額の1%の楽天スーパーポイントが貯まる「楽天ふるさと納税」。

楽天市場では、ショップ買いまわりでポイント還元率が10倍にまでアップする「楽天スーパーセール」があるのですが、なんと楽天ふるさと納税も買いまわり対象となっています。

楽天スーパーセールのショップ買いまわり対象の楽天ふるさと納税

そのため、例えば1万円✕10の自治体へ寄付すると、自己負担額2000円で、特産品に加え1万円相当の楽天スーパーポイント(10万円✕1%✕10倍)が得られるという訳です。

さらに楽天カードなんかを持っているとSPUプログラムでさらにポイントアップ。

⇛ 楽天スーパーポイントの貯め方

楽天スーパーセールなどのポイントアップ企画は定期的に開催されているので、このオトクな期間をお見逃しなく(・ω・)b

⇛ 楽天ふるさと納税


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